〜 これは反省文ではありません。自分を知るための道具です 〜
① カロリーも量も書きません。この記録に数字の欄はありません。書くのは、時間・食べたもの・そのときの状況と気持ちだけです。
② 食べた「直後」に書きます。夜にまとめて思い出すのではなく、その場で。あとから振り返ると、記憶は都合よく変わってしまうからです。
③ 「よくない日」こそ、書く価値があります。過食した日、食べられなかった日。書きたくない日ほど、あとで役に立つ情報が入っています。
空欄があっても、抜けた日があってもかまいません。完璧につけることが目的ではなく、パターンが見えることが目的です。1週間分そろえば、もう十分に役立ちます。
記録はこの端末の中だけに保存されます。どこにも送信されません。
数字は「よい・わるい」を測るためのものではありません。パターンを見つけるための材料です。
記録がたまると、ここにヒントが出ます。