〜 自分と相手のこころを、想像し直す4つのワーク 〜
こじれた場面を、ビデオを巻き戻すように思い出します。出来事そのものと、そのとき自分の内側で起きていたことを、分けて書いてみましょう。
あのとき相手の中では、何が起きていたのでしょう。「答え」を出すワークではありません。「ぴったり当てる」のではなく、可能性をいくつか広げてみるのがねらいです。
あのとき、こころが見えなくなる3つのモードのどれかに入っていたかもしれません。気づけたら、それでもう戻る一歩。責めずに、そっと振り返ってみましょう。
無理に関係を変えなくて大丈夫。次に似たことが起きたとき、ほんの少しだけできそうなことを、ひとつ用意しておきましょう。
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