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安全行動を手放すワーク

〜 内側の安全基地を育てる4つのワーク 〜

このワークは 「安全保障欲求とのつきあい方」 の実践編です。 自分の安全行動を整理し、少しずつ手放す実験を記録していきます。 入力した内容はこの端末の中だけに自動保存され、外部には送信されません。
正解はありません。書けるところからゆっくりどうぞ。
WORK 1

私の「安全行動マップ」

どんなときに不安になり、安心するためにどんな行動をしているか——まず"今のパターン"に気づくことから始めます。責めずに、観察するつもりで。

🔍 不安になる場面と、いつもの安全行動
💡 安全行動のタイプ:確認する・避ける・しがみつく・コントロールする/怒る・過剰に備える。どれも「安心したい」という同じ願いから来ています。当てはまるものはありましたか?
WORK 2

逆説に気づく

安全行動は短期的には安心をくれます。でも長い目で見ると…? そのメリットとデメリットを、両方の目で見てみましょう。

⚖️ 短期の効果と、長い目で見たコスト
📈 不安は、何もしなければ多くの場合数分〜数十分でピークを越えて自然に下がります(馴化)。安全行動は、その「下がっていく体験」を先回りで奪ってしまうのです。
WORK 3

少しずつ手放す実験プラン

いきなりゼロにしなくて大丈夫。「ほんの少しだけ減らす」小さな実験を計画して、結果を確かめます。やさしいものから1つ選んでみましょう。

🧪 実験① — やさしいものから
🧪 実験② — 次のステップ
🪜 コツ:不安40〜60点くらいの「ちょっと挑戦」から。簡単すぎず、こわすぎず。うまくいかなくても失敗ではなく、それも大切なデータです。
WORK 4

私の「内側の安全基地」

確認に頼るのとは違う、健やかな安心のよりどころを集めておきましょう。不安なときに、ここに戻ってこられます。

🪺 私を安心させてくれるもの
🌱 不安が強いときは、無理に手放す実験をしなくて大丈夫。まずこの安全基地に戻って、自分をいたわってあげてください。

✓ 入力内容はこの端末に自動保存されます(外部送信なし)。
「記録を表示」から、受診時にスタッフへ見せたり印刷したりできます。

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