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スキーマを書き換えるワーク

〜 生きづらさのパターンに気づき、育て直す4つのワーク 〜

このワークは 「生きづらさのパターンを書き換える(スキーマ療法)」 の実践編です。 自分の心のクセ(スキーマ)に気づき、健全な大人の視点で書き換えていく練習をします。 入力した内容はこの端末の中だけに自動保存され、外部には送信されません。
深いつらさに触れて苦しくなったら、無理せず中断してください。正解はありません。
WORK 1

私の「心の栄養」チェック

子どもの頃に必要だった5つの「心の栄養」が、どのくらい満たされてきたかを振り返ります。足りなかったところに、スキーマのルーツが隠れていることがあります。

🌱 5つの中核的感情欲求は満たされてきた?
① 安心・愛着(守られ、大切にされた)
② 自律・有能感(自分でできた・認められた)
③ 感情を自由に出せた
④ 遊びと自発性(のびのびできた)
⑤ 適切な枠(ほどよいルール・見通し)
🍃 「足りなかった」と気づくのは、誰かを責めるためではありません。今の生きづらさの背景を理解し、これから自分で満たし直していくための第一歩です。
WORK 2

私のスキーマ探し(18チェック)

読んで「これは自分にもあるかも」と感じるものにチェックを。複数あって当たり前です。強く感じるものほど、あなたの人生に影響しているかもしれません。

🗂️ 当てはまりそうなスキーマ
領域1. 断絶と拒絶
領域2. 自律性と達成の損傷
領域3. 限界の弱さ
領域4. 他者本位
領域5. 過剰警戒と抑制
🔎 チェックが多くても大丈夫。まず「気づくこと」が書き換えのスタートです。とくに強いスキーマを、次のワークで観察していきましょう。
WORK 3

スキーマ作動ログ

最近、気持ちが大きく揺れた出来事をひとつ思い出して書いてみましょう。スキーマがどう作動し、いつものパターンでどう対処したかを観察します。

📋 揺れた出来事をふりかえる
🧩 同じ出来事でも、スキーマという色眼鏡を通すと受け取り方が変わります。「これはスキーマが反応しているのかも」と気づけたら、それだけで大きな一歩です。
WORK 4

健全な大人からの声かけ

WORK3で傷ついた自分に、思いやりのある「健全な大人」の視点から声をかけ直します。これがスキーマを書き換える中心の練習です。

🌳 育て直しのことば
🌿 うまく言葉が出なくても大丈夫。「親友が同じことで苦しんでいたら、何て声をかける?」と考えると、健全な大人の視点が見つかりやすくなります。

✓ 入力内容はこの端末に自動保存されます(外部送信なし)。
「記録を表示」から、受診時にスタッフへ見せたり印刷したりできます。

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