〜 大切な友だちに言うことを、自分にも 〜
「自分はすごい」と思う練習ではありません。うまくいかなかった日に、自分を痛めつけないための練習です。
最初は「しっくりこない」と感じて当たり前です。利き手でないほうで字を書くようなものだと思って、気楽にどうぞ。記録はこの端末の中だけに保存されます。
頭の中で自分を責めている言葉を、きれいにせず、そのまま書いてください。ここは誰にも見せません。
責めてくる声を「自分の本心」ではなく登場人物として扱ってみます。名前がつくと、少し離れて見られます。
責める言葉ではなく、起きた事実だけを短く書いてみてください。
ここがこのワークの中心です。あなたの大切な人が、いまのあなたとまったく同じ状況にいます。なんと声をかけますか。
思いつかないときは、上のボタンを押すと文のはじまりが入ります。
気休めではなく事実です。孤立している感じが薄まるだけで、重さが変わります。
胸のあたり、またはおなかに手のひらを当ててください。言葉がしっくりこない日は、これだけでもかまいません。
あとから読み返すと、自分が自分にかけた言葉が残っています。つらい日に読み返してみてください。