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発達特性 生活の工夫ワーク

〜 自分の「トリセツ」を作ろう 〜

🧩 このワークについて

ADHD・ASDなどの発達特性は、「直す」ものではなく「自分に合った工夫で付き合っていく」ものです。このワークでは、自分の特性を理解し、生活を楽にするための「自分トリセツ」を作ります。入力した内容はスマホに自動保存されます。

WORK 1

自分の特性マップ

まずは自分の特性を「見える化」しましょう。得意と苦手、両方を書き出すことで全体像がつかめます。

🗺️ 特性マップのポイント

発達特性には「得意なこと」と「苦手なこと」が共存しています。苦手なことだけでなく、得意なことや好きなことにも注目しましょう。それがあなたの「武器」になります。

📝 わたしの特性マップ
得意なこと
好きなこと
苦手なこと
困っていること
エネルギーが
消耗する場面
エネルギーが
回復する方法
WORK 2

困りごと別 対策プラン

具体的な困りごとに対して、対策とツールをセットで考えます。

🛠️ 対策のコツ

「頑張る」「気をつける」は対策になりません。「仕組み」「ツール」「環境」で解決する方法を考えましょう。忘れっぽいならリマインダー、片付けられないなら定位置、というように具体的なツールとセットで。

📝 困りごと対策シート
困りごと①
→ 対策
→ ツール
困りごと②
→ 対策
→ ツール
困りごと③
→ 対策
→ ツール
WORK 3

環境調整チェックリスト

生活を楽にするための「仕組み」を整えましょう。できているもの、これから取り組むものを書き出します。

✅ 環境調整チェックリスト
📱 スマホのアラーム
リマインダー設定
📦 持ち物の
定位置を決めた
📝 ToDoリスト
メモの仕組み
🎧 集中できる
環境の確保
⏸️ 休憩のルール
🆘 困ったときの
相談先

💡 ヒント

全部を一度に整える必要はありません。「一番困っていること」から1つずつ取り組みましょう。環境調整は一度仕組みを作れば、毎日の「頑張り」を減らすことができます。

WORK 4

伝え方シート

自分の特性を周囲に伝えるための「伝え方メモ」を作ります。家族・職場・学校で使えます。

💬 伝え方のポイント

特性を伝えるときは、「苦手なこと」だけでなく「こうしてもらえると助かる」「得意なこと」もセットで伝えると、相手も対応しやすくなります。「できない」ではなく「こういう工夫があればできる」という伝え方がおすすめです。

📝 わたしの伝え方シート
私の特性を
一言で
苦手な場面
こうしてもらえると
助かる
得意なこと
任せてほしいこと

🤝 このシートの使い方

診察のときに主治医と一緒に内容を確認したり、信頼できる家族や上司に見せたりして活用できます。すべてを一度に伝える必要はありません。相手との関係性に合わせて、伝える範囲を選びましょう。

📱 診察時にお持ちください

  1. 「結果を表示」ボタンで記入内容を表示
  2. スクリーンショットを撮影
  3. デジスマ問診票の「画像添付」に貼り付け
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