〜 子どもとの関わりを振り返る 〜
このワークでは、日々の子どもとの関わりを振り返ります。声かけの振り返り・子どもの気持ちの想像・親子タイムの記録の3つのワークに取り組めます。入力した内容はスマホに自動保存されます。
今日、子どもにかけた言葉を思い出してみましょう。良い・悪いの評価ではなく、気づくことが第一歩です。
今日子どもにかけた言葉を3つ書き出し、それぞれを「肯定的」「否定的」「中立的」に分けてみます。否定的な声かけがあったとしても、自分を責めないでください。気づけたことがすでに大きな一歩です。
否定的な声かけが多くても、自分を責めないで。疲れていると余裕がなくなるのは当たり前です。「次はこう言ってみよう」と思えるだけで十分です。
子どもの「困った行動」の裏にある気持ちを想像してみましょう。子どもの立場になって考えることで、新しい関わり方が見えてきます。
子どもの行動には必ず理由があります。表面的な「困った行動」だけでなく、その奥にある感情に目を向けることで、子どもは「わかってもらえた」と感じ、行動も変わっていきます。これは心理学で「メンタライゼーション」と呼ばれるスキルです。
正解を見つける必要はありません。「もしかしたらこう思っているのかも?」と想像するだけで、子どもへのまなざしが変わります。わからなかったら、子どもに直接「どんな気持ちだった?」と聞いてみるのもOKです。
毎日の子どもとの関わりを記録しましょう。特別なことをしなくても、一緒にご飯を食べる、話を聞く、それだけで十分です。
毎日、子どもと過ごした時間を振り返って記録します。「子どもとした活動」「子どもの様子」「自分の気持ち」「よかったこと」の4つを簡単にメモしてください。完璧に書く必要はありません。一言メモでもOKです。
| 子どもと した活動 |
子どもの 様子 |
自分の 気持ち |
よかった こと |
|
|---|---|---|---|---|
| 月 | ||||
| 火 | ||||
| 水 | ||||
| 木 | ||||
| 金 | ||||
| 土 | ||||
| 日 |
特別なことをしなくてもOKです。一緒にご飯を食べる、話を聞く、隣で過ごす——それだけで十分です。「よかったこと」の欄に書くことが見つからない日があっても大丈夫。「今日は余裕がなかった」と正直に書くことも立派な記録です。
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