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気持ちを伝える練習ワーク

〜 アサーションワークシート 〜

📝 このワークについて

このワークでは、アサーション(自分も相手も大切にするコミュニケーション)を練習します。3つのコミュニケーションタイプを知り、Iメッセージの使い方を学び、実際に1週間チャレンジしてみましょう。入力した内容はスマホに自動保存されます。

WORK 1

3つのコミュニケーションタイプ診断

5つの場面を読んで、「自分ならどうする?」を考えてみましょう。選択肢を選んだあと、自分なりの言い方も書いてみてください。

🗣️ タイプの目安

A = 攻撃的(自分優先・相手を責める)
B = 受け身(自分を我慢・相手に合わせる)
C = アサーティブ(自分も相手も大切にする)

🎭 場面 1:友だちに嫌なことを言われた

クラスの友だちに「お前ってほんとダサいよな」と言われた。

自分なら
どう言う?
🏠 場面 2:親に門限を延ばしてほしい

友だちの誕生日パーティーがあって、門限の8時を過ぎそう。親に延長をお願いしたい。

自分なら
どう言う?
📱 場面 3:グループLINEで仲間外れにされそう

グループLINEで自分だけ既読スルーされることが増えた。

自分なら
どうする?
📚 場面 4:先生に誤解された

授業中、隣の席の子がしゃべりかけてきたのに、自分だけ先生に注意された。

自分なら
どうする?
😬 場面 5:友だちに無理なお願いをされた

友だちから「明日の宿題コピーさせて」と頼まれた。前にも何回か頼まれていて、正直モヤモヤしている。

自分なら
どう言う?
📊 振り返り
A(攻撃的)が
多かった?
B(受け身)が
多かった?
気づいたこと

💡 ヒント

どれが「正解」ということはありません。大切なのは、自分がどのパターンに偏りやすいかを知ること。偏りに気づくだけで、次からの行動が変わります。

WORK 2

I(アイ)メッセージ変換練習

「あなたが悪い!」という伝え方(YOUメッセージ)を、「私は〜と感じた」(Iメッセージ)に書き換える練習です。

🔄 変換のコツ

YOUメッセージ:「あなたが○○した」(主語=相手、責める口調)
Iメッセージ:「私は△△と感じた」(主語=自分、気持ちを伝える)

ポイント:状況 → 気持ち → お願い の順で伝える

① 友だちに約束をすっぽかされた
❌ YOUメッセージ:「なんで来なかったの?ありえないんだけど!」
↓ Iメッセージに変換 ↓
② 親に勝手にスマホを見られた
❌ YOUメッセージ:「勝手に見んなよ!プライバシーの侵害だよ!」
↓ Iメッセージに変換 ↓
③ 友だちに陰で悪口を言われていた
❌ YOUメッセージ:「陰で悪口言うとか最低!もう友だちやめる!」
↓ Iメッセージに変換 ↓
📝 自分の場面で練習
最近あった
場面
YOUメッセージ
(つい出そうに
なる言い方)
Iメッセージ
(書き換え)

💡 ヒント

最初はぎこちなくて大丈夫。「正解」ではなく「練習」です。書いてみるだけで、実際の場面でふっと出てくるようになります。

WORK 3

今週のアサーション目標

今週、実際にアサーティブな伝え方を1つ試してみましょう。小さなことからでOKです。

🎯 今週のチャレンジ
今週試してみたい
アサーティブな行動
誰に?
どんな場面で?
使いたい
Iメッセージ
📅 1週間トラッカー
やってみた?
○/✕
相手の
反応
自分の
気持ち
メモ
💭 1週間の振り返り
やってみて
どうだった?
難しかった
こと
来週やって
みたいこと

💪 大切なポイント

うまく伝えられなくても大丈夫。「チャレンジした自分」をまず認めましょう。アサーションは筋トレと同じで、やればやるほど上手になります。セラピストと一緒に振り返るのもおすすめです。

📱 診察時にお持ちください

  1. 「結果を表示」ボタンで記入内容を表示
  2. スクリーンショットを撮影
  3. デジスマ問診票の「画像添付」に貼り付け
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📚 参考資料