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CBTpワークシート

〜 幻聴・妄想への対処を練習する 〜

📋 このワークシートについて

幻聴や妄想との付き合い方を練習するためのワークシートです。声の記録、考え方の見直し、行動実験、コーピングリストの4つのワークに取り組めます。無理のない範囲で、できるところから始めてみましょう。

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WORK 1

声の記録シート

聞こえてくる声の特徴を観察して記録します。パターンが見えてくると、対処しやすくなります。

👂 声の観察記録
📅 日時
📍 場面・状況
💬 声の内容
🔊 大きさ
😰 そのとき感じたこと
🔧 どう対処したか
😣 苦痛度
0 5 10

💡 記録のコツ

すべての欄を埋めなくても大丈夫です。記録を続けていくと、「疲れたときに声が強くなる」「人と話していると軽くなる」といったパターンが見えてきます。このパターンが、対処の手がかりになります。

WORK 2

考えの柔軟性ワーク

強く信じている考えについて、別の見方がないか一緒に考えてみましょう。主治医やカウンセラーと一緒に取り組むと効果的です。

🔍 考えを柔軟に見直してみよう
💭 気になる考え
📊 信じている度合い(前)
0% 50% 100%
✅ その考えを支持する根拠
❓ その考えと矛盾する事実
💡 別の見方はないか
📊 信じている度合い(後)
0% 50% 100%
📝 気づいたこと

🔑 ポイント

「100%変わらなくても大丈夫」です。95%信じていたものが80%になるだけでも、苦痛は大きく減ることがあります。無理に考えを変えようとするのではなく、「少しだけ別の可能性も考えてみる」くらいの気持ちで取り組みましょう。

WORK 3

行動実験シート

「こうなるはず」と思っていることを、実際に試して確かめてみましょう。必ず主治医やカウンセラーと相談しながら、安全な範囲で行いましょう。

🔬 行動実験の記録
💭 予測
📊 予測の確信度
0% 50% 100%
🚶 実際にやったこと
📋 結果
💡 わかったこと

💡 安全に行うために

行動実験は「無理に怖いことをする」ものではありません。安心できる範囲で、少しずつ試してみることが大切です。不安が強いときは、信頼できる人と一緒に行うのもよい方法です。

WORK 4

わたしのコーピングリスト

幻聴が聞こえたときや妄想が強くなったとき、「自分に合う対処法」をリストにしておくと安心です。試してみた方法と効果を記録しましょう。

1️⃣
2️⃣
3️⃣
4️⃣
5️⃣

⭐ 星の使い方

★ = 少し効果あり ★★ = まあまあ効果あり ★★★ = とても効果あり
使ってみて効果の高かったものを覚えておくと、つらいときにすぐ使えます。

📚 CBTpワークの効果

CBTpでは、症状を記録し、考え方を振り返る練習を繰り返すことで、症状に対する反応パターンが少しずつ変化していきます。研究では、ワークシートを活用した自己記録が、幻聴の苦痛度の軽減やコーピングスキルの向上に寄与することが報告されています。

🏠 セルフワーク × 🏥 対面カウンセリング

🏠 セルフワークでできること

  • 声の特徴やパターンを記録して気づく力を養う
  • 自分なりのコーピング方法をリスト化する
  • 日常の中で対処法を試してみる

🏥 対面カウンセリングのメリット

  • 記録をもとに考えの柔軟性ワークをより深く進められる
  • 行動実験を安全に計画し、振り返れる
  • 声や妄想への反応パターンを専門家の視点で分析できる

📋 このワークシートを診察にお持ちください

記入したワークシートがあると、症状の変化や対処法の効果を具体的に共有でき、
治療の方向性を一緒に考えやすくなります。

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セルフモニタリング

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