休むとき、休んでいる間、そして戻るとき。
必要なところから開いてください。
「日常生活ができる」と「仕事ができる」の間を埋めるための、4段階の練習プログラム。今週やることと次に進む目安、模擬通勤の記録、面談で伝えることの準備までまとめてあります。
「休むほどではない気がする」「迷惑をかける」「お金が不安」——迷いを整理して、休んだほうがよいサインを確かめられます。決める前の材料集めに。
休む目安、診断書の受け取りから職場への連絡までの流れ、傷病手当金の手続き、休養中の過ごし方をまとめています。
休職に至るまでの出来事と症状を時系列で整理します。診察で話す内容がまとまり、診断書や面談の準備にも使えます。
傷病手当金、自立支援医療、障害年金など、休んでいる間の暮らしを支える制度の案内です。
休職に入る部下への声かけ、復職を迎えるときの配慮、再発を防ぐ関わり方をまとめています。
復職後は「回復期」です。調子が下がるサインと、そのときの対処をあらかじめ決めておくためのプランです。