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認知機能リハビリ ワークシート

〜 注意力・記憶力・段取り力を記録して鍛える 〜

📋 このワークシートについて

認知機能のトレーニングや生活の工夫を記録するためのワークシートです。注意力の記録、記憶のサポート、段取りの練習、自分に合った工夫リストの4つに取り組めます。

入力内容はブラウザに自動保存されます
WORK 1

注意力トレーニング記録

「集中できた時間」を記録します。短い時間でもOK。少しずつ伸ばしていくことが目標です。

🎯 今日の集中記録
📅 日付
🎯 取り組んだこと
⏱️ 集中できた時間
💭 気が散った原因
💡 工夫したこと

💡 記録のコツ

最初は5分でも立派な記録です。「昨日より1分長くなった」という小さな変化を見つけることが大切です。ポモドーロタイマーを使うと時間が計りやすくなります。

WORK 2

記憶サポートシート

覚えておきたいことと、忘れないための工夫をセットで記録します。「外部の記憶」を上手に使いましょう。

📦 覚えておきたいこと
📌 覚えておきたいこと①
🔧 忘れない工夫
📌 覚えておきたいこと②
🔧 忘れない工夫
📌 覚えておきたいこと③
🔧 忘れない工夫

🔑 「昨日のことを3つ」チャレンジ

毎日、昨日あったことを3つ思い出して書いてみましょう。記憶を引き出す練習になります。

1つめ
2つめ
3つめ
WORK 3

段取りプランナー

やりたいこと(大きなタスク)を小さなステップに分けて、順番に取り組む練習です。

📋 タスクを小さく分ける
🎯 やりたいこと
ステップに分ける(上から順にやる):
📝 振り返り

💡 段取りのコツ

「大きすぎるタスク」は取りかかりにくいものです。「5分でできること」に分けるのがポイント。終わったらチェックを入れて、達成感を味わいましょう。全部できなくてもOKです。

WORK 4

わたしの認知機能サポートリスト

日常で使っている工夫や、効果のあったツールをまとめておきましょう。「自分専用のマニュアル」です。

🛠️ わたしの工夫リスト
🎯 注意力の工夫
📦 記憶の工夫
📋 段取りの工夫
⚡ スピードの工夫
🏷️ 使っているツール

🔑 リストの使い方

このリストは、困ったときに見返す「自分専用マニュアル」です。新しい工夫を見つけたら追加し、効果がなかったものは別のものに変えていきましょう。主治医やデイケアのスタッフに見せると、さらに良い工夫を一緒に考えてもらえます。

📚 認知リハビリとワークシート

認知機能リハビリテーションでは、「記録をつけること」自体がメタ認知(自分の認知について考える力)のトレーニングになります。「自分がどんなときに集中しやすいか」「どんな工夫が効くか」を知ることが、回復の第一歩です。

🏠 セルフワーク × 🏥 専門プログラム

🏠 セルフワークでできること

  • 集中時間の記録でパターンを知る
  • メモ・アラーム・リストで記憶を外部化する
  • タスクを小さく分けて段取り力を鍛える

🏥 専門プログラムのメリット

  • コンピュータートレーニングで体系的に鍛えられる
  • 仲間との振り返りで新しい工夫を学べる
  • 専門スタッフが日常生活への応用をサポート

📋 このワークシートを診察にお持ちください

記録を見ながら、認知機能の変化やサポートの効果を主治医と一緒に振り返れます。

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セルフモニタリング

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